憎まれたときにも ()
『あなたを憎む者が飢えているならパンを与えよ。渇いているなら水を飲ませよ。こうしてあなたは炭火を彼の頭に積む。そして主があなたに報いられる。』(箴言25:21-22) 人に報いられないことは、主なる神様が報いてくださいます。 だから気にせず善を行ないましょう。よい種を蒔きましょう。 あなたを憎む人の憎しみに、あなたが染まりませんように。
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何度でも立ち上がる ()
『神に従う人は七度倒れても起き上がる。神に逆らう者は災難に遭えばつまずく。』(箴言24:16)あなたは、何度でも立ち上がる人ですか。 それとも、過去をいつまでも引きずっている人ですか。
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誰に頼っていますか ()
『わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。』(ヨハネ15:5)あなたは誰の声を聞いていますか。それはつまり、誰のことばに影響を受けていますか? 誰の励ましを受け、誰の知恵を頼りにし、誰の力に頼っているのか、ちゃんと自分で選んでいますか?!あなたが一番大切にしている関係が、あなたの人生を決めるからです。
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ネバーギブアップ ()
『「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、開かれる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」』 (マタイ7:7-8) 情熱を失っていませんか。 あなたの心に今日も新鮮な期待がありますか?! 「あきらめ」の雰囲気を、あなたの心にはびこらせてはいけません。 ネバーギブアップ! 主に愛されているのだから。
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任せること ()
『「あなたのやり方は良くない。あなた自身も、あなたを尋ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。」』(出エジプト18:17)あなた一人で、背負いすぎていませんか。 任せること、頼ること、甘えることも必要です。 私にしかできない・・・ではなくて、どのようにしたら任せられるかを考えてみませんか。
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心にあることが口から出る ()
『わたしたちは舌で、父である主を賛美し、また、舌で、神にかたどって造られた人間を呪います。同じ口から賛美と呪いが出て来るのです。わたしの兄弟たち、このようなことがあってはなりません。』(ヤコブ3:9-10) あなたの口から出る、言葉が守られますように。 心にあることが口から出ます。あなたの心が神様の平安で満たされますように。
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もがく・・・ ()
『わが主なる神は、こう言われた。「お前たちは、立ち帰って静かにしているならば救われる。安らかに信頼していることにこそ力がある。」と。しかし、お前たちはそれを望まなかった。』(イザヤ30:15) 水の中で、もがけばもがくほど、沈んでしまいます。何もしない。そのことが大切です。水の浮力に、自分をゆだねるのです。 自分の力だけを頼って、もがいていませんか?!力んでいませんか。 「安らかに信頼」してますか。
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自分の価値 ()
『主は馬の勇ましさを喜ばれるのでもなく、人の足の速さを望まれるのでもない。 主が望まれるのは主を畏れる人、主の慈しみを待ち望む人。』(詩編147:10-11) 自分の能力が、自分の価値だと思っていませんか?!自分のいのちも、能力すらも、与えられたものではありませんか?!あなたに命を与え、能力を与え、個性を与えてくださった方を、誇って生きましょう。 自分の本当の価値を見いだす人は、困難にも立ち向かえるようになります。
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平和をつくる人 ()
『平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。』(マタイ5:9) 自分の身の回りに何も問題が起こらないことが平和なのではありません。 却って自分の平和を守るために、他人を踏みにじるようなことをしてしまいます。周りにいる人たちに平和(平安)を届けましょう。「平和を実現する人」になりますように
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私の助けは来る ()
『目をあげて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。...私の助けは来る。天地を造られた主のもとから。』(詩編121:1-2)あなたは、創造主に愛されています。だから、見捨てられていません。 必ず助けが来ます。さあ、目をあげましょう。
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